【自転車練習】上の子(6歳)がついに自転車に乗れた!

先日、上の子がはじめて自転車で5m以上進めました\(^o^)/

今まで集中的に練習したことはほとんどなく、なかなか自転車に乗れる感覚をつかめなかったのですが、ついにその感覚をつかむことができたようです。

最近は、ストライダーなどペダル無しのものでバランス感覚を養ってから、ペダル付きのものに移行される方が多いですよね。上の子が3歳頃のときはそれを知らなかったので、自分が子どもの頃にしたように、補助輪付き自転車を買うところからスタートしました。

初めての自転車を購入した3歳から6歳になるまで

3歳の誕生日 初めての自転車購入!(三輪車やストライダーの経験はほぼナシ)
3~4歳 補助輪・手押し棒あり たまに家の前で楽しむ程度(ペダルをこぐことができるようになった)
4~5歳 補助輪のみ 公園などにたまに出かける程度(ペダルに加え、ハンドルの操作にも慣れてきた)
5~6歳 本格的に練習したほうがいいかなと思いつつ、ほぼ練習せず(笑)
6歳 ついに本人が乗りたがるようになり、本格的に練習開始!→補助輪外す

6歳で自転車練習を本格的にスタート

6歳になってから3~4回、1時間以内ぐらいの時間で練習してみましたが、私自身、最近自転車に乗っていないこともあり、教え方がよくわからない…(^_^;)

そこでネットで自転車の教え方を調べてみると、ペダルを外してバランスをとる練習から始めれば、自転車に乗る感覚がつかみやすい」ことがわかりました。

さっそくペダルを外そうと思ったのですが、さびついていてビクともせず(+_+)(ちなみにペダルを外す際は、左右とも進行方向と逆の方向に回すそうです)

6歳で自転車を買い換えました

3歳の誕生日に買った自転車。あまり乗っていなかったこともあり、あちこちがさびついているし、サイズ(14インチ)も合っていないような…。そこで、思い切って新しい自転車を見に行くことに。

すると驚きの事実!上の子の身長(115cmぐらい)だと18インチぐらいがちょうどいいと言われました(゜ロ゜)比べてみると自転車の大きさが全然違う~!

しかも店員さんに初代自転車を見ていただくと、ハンドル辺りのさびつきによりハンドル操作がしづらい状態だったようです。

そんな状態でずっと一生懸命に練習していたとは~(><)思い切って見に来てよかった~!

さっそく18インチの自転車で練習開始!すると…

そうして新しい自転車を購入した翌日はいつも以上に本人のやる気も満点!

なだらかなスロープを、ペダルなしでバランスを取りながら下る練習をしました。しかし、やっぱり難しいのか、恐怖心が出るのか、なかなかうまくいきません。「もういっそのこと、ペダルつけちゃう!?」ってことで、ペダルをつけ(ペダルを取付ける際は、左右とも進行方向と同じ方向に回します)、走ってみることに。

すると数回支えながら走ってみた後、いきなりスイ~ッと行ける瞬間が!

えぇっ!?」と思いながら見ていると、そのまま支えなしである程度先のほうまで進めました!そのときの感動といったら!!!(≧∀≦)そのあとも何度か、ある程度の距離を進めるようになったのを確認できました。

本人もものすごく喜んで、自信もついたみたいです。その後は寝る前まで何度も「乗れたね~!」と言ってニコニコしていました♪

さいごに

というわけで、自転車を買い換えるとちょうどいい高さになり、ハンドル操作もしやすくなったようで、あっという間に乗れるようになりました!

あとは、走り出しですね。どうしてもまだ恐怖心が勝ってしまうことが多いようで、苦戦していますが、この調子でがんばってくれたらいいな♡

また走り出しもできるようになったら、その記事も書きたいと思います♪