下の子が手足口病に(><)手足口病の症状と経過

先日、我が家にも手足口病がやってきました(>_<)

今回は軽く済んだのですが、そのときの症状や経過を記しておこうと思います。

手足口病の最初の症状(下の子の場合)

まずはかゆみと無色のブツブツ

朝起きて少したち、そろそろ朝ごはんにしようかなあと思っていると、「かゆい~!」と下の子が足の甲を見せてきます。

「またあせも?それか蚊?」と思って足を見ると…普段あまり見ることのない、小さめのぷっくりとしたブツブツが複数。そのときはできたばかりだったためか、まだ無色でした。

「まさか手足口病…?」とイヤな予感を抱きつつ、手や口の中も見てみました。しかし足以外には発疹は見当たりません

「ただの肌荒れであってほしい!」という気持ちもあり、「数年前に上の子が手足口病になったときは赤色のブツブツだったからこれはまた違うよね!」と思うことにして(笑)、冷やしたら治るかな?」と、保冷剤をハンカチでくるんで患部に当て、様子をみることに。

ブツブツの範囲が増え、色も無色から赤色に

しかし、いつまでもかゆがる下の子。さらに片足だけだったのが、時間が経つにつれもう一方の足もかゆがるようになり、あわてて手をみると、指のあたりにもブツブツが!しかもいつのまにか、無色だったブツブツが赤いブツブツになってるー!もうこれは完全に怪しい…(T_T)

ということで病院へ。手足を見せるやいなや、「教科書に出てくるような手足口病ですね~」と言われたのでした(笑)

手足口病を発症してからの経過

結論からいうと今回は、ものすごく軽かったです\(^o^)/

  • 発疹が手足の先のみだったうえに、その日のうちに薄くなっていったこと
  • 熱が出なかったこと
  • 口の中の発疹がなかったこと

これらによって、かなり軽く済みました。

数年前、上の子が手足口病にかかったときには口の中の発疹と発熱から始まったので、その間「飲み物は水のみ、食べ物はプリンのみ、それも痛みをこらえながら」という状態が数日続き、発熱のためか体も全体的にしんどそうでした。

それが今回は、本人(下の子)が訴えた症状としては朝のうちのかゆみだけ。

とはいえ、2日後に上の子にもブツブツが出てきました(笑)ありがたいことにこちらも症状は軽く、アゴにブツブツが出ただけでそれも2~3日でひきました

さいごに(手足口病になったときの注意点など)

今回病院で気をつけるように言われたことは、

  • 感染経路は飛沫や接触であることが多いので、タオルの共用を控え、同じお風呂のお湯につからないほうがよい
  • 大人がかかることはあまりないが、かかるとひどくなることがある
  • 保育園・幼稚園などは熱がしっかり下がっていれば行ってもよい
  • 口の中に発疹ができたときは、水分補給に気をつける

ということでした。

今回は熱もなかったので特に処方されたお薬はありませんでしたが、念のため、かゆみ止めのお薬だけいただいておきました♡

ネットで調べると、大人がかかると壮絶な1週間を過ごすことになるようなので恐れていましたが、なんとか大人には移らずに済んだようです…(〃’▽’〃)