【トイトレ】1歳半で断念…3歳で再開したら、1週間たたずに日中のオムツがとれた!

世のお母さんたちを悩ませるトイレトレーニング

昔は布オムツということもありオムツはずしの時期も早かったようですが、最近では3歳過ぎてから…という方も多いですよね。ちなみに、うちの子が通う幼稚園では、年少さんクラスの3分の1ほどはまだ日中もオムツをはいているもよう。

我が家の場合は、2人とも1歳半ぐらいで「トイトレ始めよっかな?」という時期がありました。しかし、なんだかんだと薄れていって(笑)、本格的にスタートしたのは3歳のお誕生日が来てから(^_^;)

でも3歳でトイトレを再開すると、いろんなことが1歳半のときよりやりやすくなっていて、1週間たたずに日中のオムツがとれたんです♡

そこで今日は、【3歳からのトイトレ】と【1歳半からのトイトレ】を、実体験にもとづいて比較してみたいと思います☆

具体的なトイトレの進め方についてはこちら

私が感じた、【3歳からのトイトレ】と【1歳半からのトイトレ】の違い

3歳になると、言葉での意思疎通レベルが上がる

1歳半でチャレンジしかけたときと比べて、3歳になってからのトイトレで大きく違ったのは「言葉での意思疎通がしやすい」ことでした。

「なんでトイレでおしっこする練習をするのか?」というトイトレの目的もなんとなく理解してくれますし、トイトレのルールに関しては完全に理解してくれる時期なので、それが本当にやりやすかったです。

ちなみに我が家では、

おしっこ出そうになったら、ママと一緒にトイレまで走ろう!

というルールに。

すると、始めてから1週間もたたないうちに、日中のオムツがとれました♡(ちなみに1歳半のときも3歳のときも、普通のパンツ、または2~3層程度のトレパンをはかせました)

周りの3歳からトイトレを始めたお友だちも、あっという間にとれたという子がほとんどだったと思います。

膀胱が成長すると、次のおしっこまでの間隔が長くなる

1歳半のときは、こちら(親)もタイミングをはかるのが難しく、ちょっと気を抜いていると足元に水たまりが…ということも多々ありました。(1時間おきぐらいの頻度でパンツを洗い続けることも…(^_^;))

それが3歳になって膀胱にためられる尿の量が増えてくると、おしっこの頻度が減り、

だいたい2時間ぐらいかな?

など、親にとってはおしっこのタイミングが予想しやすくなりました。

また本人にとっても、失敗する頻度が減るので、それが自信につながって良かったかなと思います。

2時間に1回程度気をつけていればいいというのは、親子ともに楽でした。

3歳からのトイトレで難しかったこと

3歳になるとかなりしっかりしてくるので、親の持っていきようが悪かったり、子どもの気持ちが向かなくなったりすると、いっきにトレーニングが進まなくなってしまうような気がします。

私個人の感想ですが、

  • 1歳半の頃は感覚でのトイトレ
  • 3歳になってからは意識をもったトイトレ

という感じがしました。

※どの時期で始めても何かしらのメリット・デメリットがあるので、「ぜったいこの時期に!」と気負いすぎず、トイトレする本人や周りの方に合った時期を選ぶのがいいと思います♡

3歳からのトイトレで気をつけていたこと

本格的なトイトレは3歳からにするとしても、それまでは、

子ども自身が「いつかは、ぼく/わたしもトイレでおしっこをするんだ!できそうなときはチャレンジしてみよう」と思えるようなきっかけをたくさん作っておこう♡

と、心がけていました!

たとえば、

  • 自分(親)がトイレに行ったときなど機会を見はからって、「ここでおしっこ/ウンチできたら楽だな~」などさりげなく言ってみる←子どもの負担にならないよう、ほんとにさりげなく…がポイント。独り言のように 笑
  • 補助便座をトイレに置いてみる
  • トイレが題材の本やDVDを見せる
  • おもちゃのトイレ(メルちゃんのトイレがおすすめ♡)で人形遊び

などをしていたように思います。

なんにせよ、トイレに対してポジティブなイメージを持ってもらいたいので、押しつけがましくならないよう、日常生活や遊びなどの中でさりげなーくトイレを登場させていました 笑

※さりげなくしているつもりでも、子どもの反応をみようとつい真剣な顔になってしまいがちなので、自然な笑顔になるよう心がけていました 笑

日中はとれたけど、夜中のオムツはいつまで?

上の子の場合は、

日中のオムツがとれる夜中に1~2度おしっこで起きるようになるいつのまにか夜のおしっこが自然となくなる

という流れで、夜中のオムツがはずれていきました。

ところが下の子の場合は、

日中のオムツがとれてかれこれ1年経とうとしていますが、今もまだ朝起きるとオムツがずっしり…。

最近になって、

ところでいつ夜中のオムツもとれるんだろう?

と疑問が(^_^;)

そこで先日ためしに、「これからは暑くなるし、寝るときもパンツはけるように練習しよっか!」と言ってみると、「うん!」と言ってくれたので、「トイレ行きたくなったら起こしていいから教えてね^^」と言ってみました。

するとそれから数日間は、数回だけですが、「おしっこ出そう~!」や「おしっこ出ちゃった~!」と夜中話しかけてくれるように!!しかし喜んだのも束の間、それからまた元に戻りました 笑

調べてみると、夜の排尿は膀胱の成長によるそう。こちらはトレーニングとかではなく膀胱の成長とともに自然になくなっていくそうなんです。なので、とりあえずはもう少し様子を見てみることにします(^_^;)

また変化があったら記事でご報告しますね♪

→この文章を書いてから、1年ちょっと経ち…ついに下の子も夜のオムツを卒業しました!

さいごに

上の子のトイトレを始めたばかりの頃は、

これからは、常に子どものトイレを気にしていなければならない毎日が始まるのか~!(T_T)

とかなり絶望した覚えがあります 笑

でも慣れてしまうものなんですね。気づくと当たり前のようになり、まったく苦ではなくなっていました。そしていつかオムツを買わなくなるときが必ず来るんですよね☆

我が子2人のトイレトレーニングを経験して思ったのは、

トイレトレーニングに入りやすい環境作りだけは普段からできるだけしておいて、子どもの気が向いたときにサポートしてあげると、親子ともに比較的楽にすむかなあ

ということ。

トイトレがうまく進まないと、頭では「しかたない/当然だ/おおらかに明るい雰囲気で進めないと」と思っても、どうしてもしんどくなりがち(><)なので親子ともにできるだけストレスを感じずにトイトレができたらなあと思い、この記事を書きました。

この記事が、少しでもトイトレ中のみなさんのお役に立てればうれしいです♡泣いても笑ってもいつかは終わりがくるので大丈夫~(*^▽^*)