日中のトイトレ完了から2年経過…5歳半にしてついに夜のオムツを卒業しました♪

こんにちは!Rubyです♪

先日、ついに下の子が夜もパンツで寝られるようになりました^^

そこで今回は、ずっと夜のオムツがとれなかった下の子が、どのようにしてこのタイミングで卒業できたのか、お話してみたいと思います^^

わたしと同じようになかなかお子様の夜のオムツがとれなくて困っていらっしゃる方や、いつとれるんだろう…と不安に思われている方の参考になればうれしいです♡

上の子の場合とはちがい、夜のオムツがなかなか取れなかった下の子

以前のトイトレ記事にも書きましたが、我が家は2人とも3歳で本格的にトイトレを始めました。

上の子の場合の夜のオムツ卒業までの流れは、こんな感じでした。

日中のオムツがとれる 

夜中は1~2度おしっこで起きるように(念のためまだ夜はオムツ)

いつのまにか夜のおしっこが自然となくなる(しばらくオムツを続け、様子を見ながらパンツに移行)

こちらにくわしく書いてますので、よろしければどうぞ♪

なので、下の子も昼間のトイトレが完了したら、自然と夜のトイレもなくなるものだと思っていたんです。

ところが、もともとトイレ間隔が短めな下の子。いつまでたっても朝のオムツはずっしり…。そして2年が経ちました。

気になってはいたものの、「夜の排尿は膀胱が成長すれば自然となくなるものだから、昼間のトイトレとは別物と考えよう!」という情報を目にし、

まぁいつかは自然となくなるでしょ~

とのんきに構えていたわたし。

しかしそんなわたしも、5歳を過ぎるとさすがに、

なにかこちらかアクションを起こさないとダメかな?

という気持ちになってきました(^_^;)

来年には、年長さんのビッグイベント「おとまり保育」が控えていることも、わたしが焦り始めることとなった要因のひとつです。

ついに母、本気を出す!

もちろん2年のあいだ、まったく何も働きかけなかったわけではありません。

「おしっこ行きたくなったら、ママ起こしてくれていいから、いつでも言ってね」

「オムツをはかなくてよくなったら、夜おしりがスッキリして気持ちいいよ~」

など、ちょっとした声がけはしていました。

ただ、本気で!真剣に!という姿勢はそこまで見せず、できたらいいね~という軽い感じだったように思います。

子どもも「うん、わかった~^^」と返事するものの、数日経ったら親子ともに忘れている…という、ゆる~い感じ。

それが、今回は違いました!

「ちょっと本気で取り組んでみようか!今回はママも本気ですぞ!」という感じの、どこか今までとは違う雰囲気をかもしだしてみたんです。

そうすると、下の子も何かを感じたのか、「よし、やってみるぜ!」という雰囲気に。(←わたしの思い込みかも 笑)

夜のトイトレ開始宣言から、夜のオムツを卒業するまでの流れ

夜のトイトレ開始宣言から数日間

数日間はそれまでどおり、朝オムツを見ると濡れていました。

※子どもが気にしたりプレッシャーになったりしないように、オムツチェックはこっそりし、とくに何も言わずいつもどおりにしていました。

夜のトイトレ開始宣言から数日後

「あれ?おしっこ1回分ぐらいの濡れ方になってる?」と気づきました。

※ここでもとくに何も言わずいつもどおりにしていました。

夜のトイトレ開始宣言から約1週間後

夜中、トイレで起こしてくれた!そして朝オムツをみると、おぉっ濡れてない!!

※夜中起こしてくれたときと、朝起きた後に、「ちゃんと起こしてくれたね~」とほめました。朝オムツが濡れていないことをいっしょに喜びました。

そしてついに…オムツ卒業!

いったんオムツが濡れなくなると、そこからはもう濡れることはなくなりました!そして、夜トイレで起きるのは1回あるかないかになりました。

オムツが濡れなくなってからも1週間ほどは、念のためオムツをはき続けていましたが、1週間経った頃に子どものほうから「もうパンツはきたいな~」という希望が。

はじめてお風呂上がりにパンツをはいたとき、「あぁ~すっきりする~気持ちいい~♡」と言ったときの晴れやかな顔が、とても印象的でした。

このタイミングで夜のオムツを卒業できた理由を考えてみた

思いつくのは、

・2年のうちに、膀胱が成長したから

・母の本気度を見せたことが、子どもにとってのオムツ卒業のきっかけになったから

という理由。

この2つを合わせて考えると、身体的なことと、精神的なことの両方がちょうど良いぐあいになったのが、今回のこのタイミングだったのでしょうか。

それか、もしかするともう膀胱は成長していたものの、なかなかオムツ卒業への決定的なきっかけがなかっただけなのかもしれません。

はっきりとした理由はわかりませんが…。

さいごに

親であるわたしももちろんうれしいですが、それ以上に子どものほうがうれしそう!なんだか子どもがまた一歩、精神的にも成長したような、頼もしく見えるようになった瞬間でもありました。

昼間のトイトレが完了してから2年。

「いつ卒業するんだろう、このまま待ってていいのかな…」と、たびたび思うこともありましたが、5歳半にしてようやく卒業することができました。(わたしの取りかかりが遅かったのかもしれませんね(^_^;)ごめんよ~)

泣いても笑っても、やっぱりいつかはオムツを卒業するもんなんだなぁ…と実感したのでありました◎