子どもたちが4ヶ月使用してみてわかった【二段ベッドのメリット・デメリット】

二段ベッドを購入してから、ちょうど4ヶ月経ちました!

購入時の記事はこちら

そこで今回は、

  • 初めての二段ベッド、実際使ってみてどうだったか!?
  • 子どもたちはちゃんと寝てくれたか?
  • 何か不便なことはなかったか?

などについて書いてみたいと思います(*^▽^*)

実際に使ってみて実感できた「二段ベッドのいいところ」

省スペースを実現しつつ、一人一人がゆったり寝られる

部屋の中でのベッドが占めるスペースは二段ベッド購入前とほぼ変わらないのに、一人一人のスペースがしっかり確保されているのが本当にありがたいです。

みんなで同じベッドで寝ていた頃のようにお互いがぶつかることがないため、子どもたちも夜中起きることが無くなりました\(^o^)/

わたし自身、朝まで一度も起きずに寝られるようになったのは、上の子を妊娠する前以来かもしれません(T_T)♡熟睡できることのありがたさを実感…。

自分専用のスペースができたような感覚になれる

子どもたちにとって自分だけの秘密基地ができたようで、自分のベッドに座ってはニッコリしている姿をよく見るようになりました(笑)お気に入りのおもちゃを持ってきたり、枕元を好きなもので飾ったりして楽しんでいるようです。

わたしも子どもの頃の気持ちを思いだして、なんだかワクワクしました♪

実際に使ってみてわかった「二段ベッドの不便なところ」

気軽にベッドを動かせない

今まではベッドをスーッと動かして壁との隙間に落ちたものを拾ったり、掃除機をかけたりできていたのですが、二段ベッドになるとそういったことがしにくくなりました(><)頑張ったら動かせるんですけどね…(^_^;)

なので、ベッド下にもぐることのできる子どもたちにお願いして、落ちたものを拾ってもらったり、角度を工夫して掃除機をかけたりするようになりました。

上段の子が体調を崩したとき、階段の上り下りがしんどい

下段の子が風邪を引いた場合は普通のベッドと同じ

寝るときも普通のベッドのようにそのまま寝転べますし、夜中しんどいと言われても、寝ているまま抱っこして親のベッドに連れてくることができます。

逆にまた自分のベッドに戻りたいとなったときも、そのまま抱っこして戻してあげられます

ところが、上段の子が風邪を引いた場合は…(><)

夜中に「しんどい~ママのところに行きたい~」となった場合、自力で起き上がってはしごを下りてきてもらうことになります。

親がはしごを上って子どもを抱っこして下りてくるというのを試みましたが、あまりに危ないので結局できませんでした★

これは気づかなかった!小さなデメリット2つ

寝室の天井に星の蛍光シールをこんな風に貼っているのですが、

下段の子にはそれが見えなくなってしまいました!なので、上段の裏側に貼ってあげようかな~と考え中。

さらにもう一つ。

購入時は夏だったので意識していませんでしたが、二段ベッドにすると一人一人の寝具が必要になるため、寝具を買い足さなければならないことです。

とはいえ、二段ベッドを購入していなくても、ゆくゆくは一人で寝るようになるだろうから、その時期が早まっただけなんですけどね(^_^)

まとめ

こうしてみるとデメリットもそれなりにあるように見えますが、「省スペースでありながら一人一人のスペースを確保できる」というメリットがとっっっっっても大きいので、全体としてみると、本当に買ってよかったです(≧∀≦)

限られたスペースで快適に寝るには、本当にありがたい商品だなあと思います。

シングルベッド2つにバラすのはいつかなあ…♡

二段ベッドについては、こちらの記事もどうぞ