【めざせ翻訳者!②】お仕事がいただけるようになるまでの2年間、ずっと続けていたこと

こんにちは☆あたたかくなってきて春の服装に困っているRubyです^^

先日は、こちらの記事をアップしました!

今回はその続きで、翻訳者としてお仕事がいただけるようになるまでの2年間、どのような学習を続けていたのか、お話したいと思います。

英字新聞の翻訳コンテストに応募(隔週)

前回の記事でもご紹介した、英字新聞『The Japan News』の翻訳コンテストコーナー

わたしが応募していた頃は木曜日に(今もそうかも)、英日と日英の翻訳コンテストが毎週交互で載っていました。

応募していたのは、Translate Thisという英日のコーナーです。

一度だけ送信ミスで応募できていなかったことがありましたが(気づいたときはかなりショックでした(T_T))、それ以外は2年間欠かすことなく応募しました。

2週間後の同コーナーで掲載される講評はしっかり読み、訳例と自分の訳を比較して復習!オリジナルノートも作っていました。

面白かったのは、ずっと応募していると、優秀作や佳作に選ばれている方々のお名前に見覚えがあるようになっていくこと。

みんながんばって勉強続けておられるんだな~

と励まされたり、

あっ!この人佳作で何度か見かけたけど、優秀作に選ばれてる!おめでとう~!

と勝手にお祝い気分になったり、一方的ではありますが翻訳友だちができた感じで楽しかったです♪

ちなみに『The Japan News』は1部150円。月300円でこれだけ勉強になるのはお得感あります☆

アメリアの定例トライアルに応募(毎月)

アメリアで毎月2~3分野ずつ開催されている定例トライアル(税抜きで1500円/回)

分野は、フィクション、ノンフィクション、IT・テクニカル、メディカル、ビジネス、金融、特許、映像(字幕)、映像(吹替)、日英ビジネス、日英メディカルがあります。応募から2ヶ月後に、AA、A、B、C、D、Eのいずれかの評価がもらえ、AAなら1回、Aなら12ヶ月以内に2回取得でその分野のクラウン会員資格が取得可能に。

初めの頃はいろいろな分野の翻訳にチャレンジしてみたかったので、興味のある分野はすべて応募し、勉強が進むにつれて分野が絞れてきたら、少しずつ参加ジャンルを減らしていきました。

ちなみに、これまで20回ほど応募しましたが、まだ1分野のクラウン会員資格しか取得できていません(T_T)

とはいえ、クラウン会員=「仕事ができるレベル」とみなされ、経験者しか応募できない募集に応募できることもあるので、翻訳未経験者にとってはとてもありがたい資格!なので、これからも応募し続けようと思っています!

またサイトでは過去の課題と解説が読めるのもありがたいです。

アメリアの「翻訳お料理番」に応募(毎月)

「翻訳お料理番」とは、アメリアの月刊誌『Amelia』にある1つのコーナーです。ほぼ毎回応募していて、これからも続けようと思っています。

課題の分量は少なめなので、気軽にチャレンジしやすいです!あと、解説が会話調になってて面白く、ゆる~い雰囲気が勉強に疲れた頭を癒やしてくれます♡

受賞者(2名)に選ばれると、2000円の図書カードがもらえるのもうれしい♪

通信の翻訳講座

前回の記事でも書きましたが、通信の翻訳講座を受講していました。昔(10年以上前)すこしだけ受講したことのあるDHCさんの翻訳講座です。

テキストブック(専門分野の知識+例題+解説)を1ヶ月に1冊のペースで進め、月の最後に添削課題を提出。中級~上級まで、ぜんぶで3講座受講しました。

添削をかなり丁寧にしていただけるので、自分の訳を客観的に見てもらえるとても貴重な体験だったと思います!

評価があまり良くなかったときは復習がつらいこともありましたが、そんなときは「今こそ力が伸びているときなんだ!」と自分に言い聞かせるようにしていました。

ふたたび次回へ続く

次回は、今回の内容を続けた結果、実際にいつ、どんな成果が出たか、書いていこうと思います!