【めざせ翻訳者!①】翻訳未経験の30代主婦が翻訳者になるために最初にしたこと

こんにちは☆だんだん花粉症がおさまってきてルンルンのRubyです^^

先日、ここ数年の目標だった「翻訳会社のトライアル合格からの初仕事!」という夢を、ついに達成することができました!

本格的に翻訳の勉強を開始してから約2年。

ようやく翻訳者としてのスタート地点に立つことができました。

そこで今回は、翻訳者になるためにわたしが最初にしたことを記しておきたいと思います。

これから翻訳者をめざそうとしている方々の参考になればうれしいです♡

翻訳者になる!と決めた2年前の状態

出産前は英語関係の仕事をしていたとはいえ、仕事を辞めてから約7年経過…その間、英語に触れることはほとんどありませんでした(^_^;)

2年前の状態はこんなかんじ…

  • 家事・育児のみの毎日で、英語に触れる機会はほぼゼロ
  • TOEICを最後に受けてから10年以上経過(最終スコアは830)
  • 翻訳学習経験は少しあり(といっても10年以上経過)

翻訳者になるため、まずは情報収集!

翻訳者の方々のブログを読んだ

今はネットのおかげで、何に関しても経験者の情報がとても得やすい時代になりましたよね。

ブログに体験談を書いてくださっている翻訳者の方も多くいらっしゃって、翻訳者になりたくてもどうすればよいのかわからなかったわたしにとっては、とても参考になりました!

それと同時に将来翻訳者になったときの生活を思い描きやすく、モチベーションを上げるのにもよかったです♪

ちなみに翻訳者の方々のブログからは、

  • 社内翻訳者からフリーランス在宅翻訳者となる人も多い
  • 翻訳会社のトライアルに合格すべし
  • 翻訳者をめざす人のためのアメリアという団体があるらしい
  • ほんやく検定など、翻訳関係の資格がいくつかある
  • 翻訳のコンテストやコンクールもいろいろある

などの情報が得られました。

翻訳関連の本・雑誌を買った

わたしが購入したのは、

  • 安西徹雄さんの『英文翻訳術』
  • 翻訳事典
  • 翻訳・通訳ジャーナル

です。

『英文翻訳術』は、英文法のおさらいにも日本語の勉強にもなりますし、翻訳という観点から英語と日本語を見るという、翻訳初心者にとっては新鮮な体験がたくさんできます。

実際、翻訳の勉強を進めていったときに、「こういう場合はどう考えたらいいんだったかな」と参考書のように使うこともありました。また、著者の方の素晴らしい訳に感動して、思わず歓声を上げてしまうことも♡

翻訳の魅力が詰まった本だと思います!(文庫本なので、持ち歩きやすいのもいいです◎)

情報収集の次にしたこと

自分の英語力を測るために、TOEIC受験!

久々のTOEIC受験は本当にこわかった~(^_^;)

英語に触れてなさすぎて、自分でもどれぐらいの英語力があるか予想もつかなかったからです。(そもそも2時間のテストに耐えられるのか!?という不安も;)

昔の記憶と感覚を取り戻そうと、1ヶ月ほどは勉強してから臨んだように思います。

ちなみに900点以上を目標にしていましたが、結果は875点でした(T_T)

※このときの勉強方法や久しぶりのTOEIC受験に関しては、また記事を書きたいと思います♪

アメリアに入会!

入会金や年会費はかかりますが、それ以上に得るものが多いと思い、アメリアに入会しました。

アメリアのサイトには、

翻訳の仕事獲得とスキルアップを応援する有料の会員制サービス
翻訳者ネットワーク「アメリア」

と書いてあるのですが、まさにこのキャッチフレーズどおり、今回わたしが仕事を得られたのはアメリアのおかげなので、本当に入会してよかったと思います。(アメリア経由で受けた翻訳会社のトライアルに合格しました\(^o^)/)

※アメリアについても、またくわしく記事を書きたいと思います♪

英字新聞の翻訳コンテストに隔週で応募し始める!

英字新聞『Japan News』では週に1回、翻訳コンテストのコーナーがあります。日英と英日が毎週交互であるので、英日翻訳の学習をしていたわたしは隔週で応募していました。

週によって、いろいろな分野の記事を訳すのですが、フレッシュな内容ばかりですし、普段興味をもつことのない分野について調べるのは、けっこう面白かったです。

また、読み手の立場に立って、簡潔にわかりやすく伝えるにはどうしたらいいか考える練習になりました

2週間後には前回の課題の訳例と講評が載っていて、先生の訳例以外に優秀作の方の訳も見られます。

通信の翻訳講座をスタート!

独学となると、どうしても勉強内容に偏りがあるような気がして、思いきって通信の翻訳講座を始めました。

やってみると、

教材、課題、締切、添削があるって大事だな~

と実感。

とりあえずは色々な分野を見てみたかったので、マルチジャンルのコースを選びました。

次回へ続く

こんなふうに始まった翻訳者への道

次回は、翻訳者になるまでの2年間ずっと続けていたことについて書いていきたいと思います!