【おもちゃ収納】レゴシティ、レゴディズニー、レゴニンジャゴーなどを遊びやすくスッキリ収納したい!

こんにちは!花粉症でマスクの欠かせないRubyです^^

今までレゴといえば、普通のレゴ(LEGO CLASSIC)でよく遊んでいた子どもたちですが、最近はレゴシティ、レゴディズニー、レゴニンジャゴーなど、テーマのあるレゴをほしがることが多くなってきました。

そうなると、またまた収納がむずかしい~><

というわけで、今回はテーマありのレゴの収納方法について書いてみたいと思います♪

普通のレゴの収納については、こちら♡

レゴシティ、レゴディズニー、レゴニンジャゴーなど、テーマありのレゴの収納がむずかしい理由

テーマありのレゴが普通のレゴとちがうのは、こんなところ。

  • 完成するとバラバラにしにくい
  • 完成形だとけっこう場所を取る
  • テーマ特有のブロック・パーツがあるので、ほかのレゴと混ぜたくない

これまで、普通のレゴの収納はバラバラにしてから無印良品の収納ケースにしまっていたけど、テーマありのレゴだとそれがしにくい!というか、ほかのレゴと混ざってしまうとややこしいので、できれば個々に収納したい!

それにくわえて、テーマありのレゴを完成させたら、バラバラにするのはけっこう大変だし、そのまま置いておきたい場合がほとんど

しかーし!そのまま置こうとすると、それなりにスペースが必要だし、レゴの一部だけボロッと落ちてしまうこともよくある…。

となると、どんな収納がいいんだろう?

テーマありのレゴを、遊びやすくスッキリ収納するには

  • ほかの種類のレゴと混ざらないような収納
  • 完成形のままでの収納
  • 一部が崩れててもそのまま収納

こういったことが実現できれば、遊びやすくスッキリしたレゴ収納を作れるはず!

まずはカラーボックスを設置!

あんなにカラーボックスは敬遠していたわたしですが 笑、

くわしくはこちらの記事に…

やっぱりカラーボックスにも長所がありました♡

それは、周りがしっかり囲まれているので、細々したものが落ちにくいところ。

今回のレゴのように、ボロボロ崩れやすかったり、すきまから落ちやすい大きさだったりするものには合う!

カラーボックスに3種類の収納ケースを投入!

1.無印の収納ケース…普通のレゴ(LEGO CLASSIC)用

カラーボックスを丸ごとレゴ収納にしたかったので、まずはテーマなしの普通のレゴが入った無印の収納ケースを置きました。

2.中型の収納ケース…レゴディズニー用

そして無印の収納ケースの上に、もともと家にあったディズニーの中型の納ケースを置いてみるとピッタリ☆

中はこんな感じで、レゴディズニーを分けて入れています。(ピンク:美女と野獣、紫:シンデレラ、黄色:リトルマーメイド、赤:レゴデュプロ)

これだとレゴが崩れてしまっても収納ケース内に収まるし、ほかのレゴと混ざらずにすみます\(^o^)/

3.浅型のタブトラッグス…レゴシティやレゴニンジャゴーなど大きめのもの、作りかけのもの用

レゴシティやレゴニンジャゴーは大きめのものが多いので、収納ケースも大きく!ということで、これまたもともと家にあった浅型のタブトラッグスをカラーボックスの最下段に入れてみることに。

そしてレゴシティやレゴニンジャゴー以外にも、

  • これなんのパーツだったっけ?
  • まだ作りかけだから、とりあえずこのまま置いておきたい~

など、置き場所に困ったものもここに入れています。

収納力がけっこうあるので、なんのパーツかわからないレゴもポイポイ入れられて便利です♪

収納ケースに入らないサイズのレゴは、カラーボックスの上に

タブトラッグスにも入らないもの or できるだけ崩したくないものは、カラーボックスの上にそのまま置くことにしました。

さいごに

このようにして完成したレゴ収納がこちら。

ちょっと色がごちゃごちゃしている気もしますが、おもちゃ部屋ということで納得することにします 笑

すでにけっこう飽和状態なので、また数が増えてきたら、横にもう1つカラーボックスを増やすことにしようかな…とりあえずはこれで完成~♪